俺とJKの物語-3

仕事が終わって待ち合わせの場所に行くとAは先にそこで待っていた。

「お待たせ」

「うん」

学校帰りなのか制服にコートを羽織っていた。

Aを見て驚いた。

げっそりと痩せていた。

何より顔の表情が全然違う。

暗くまるで今までのAとは別人だった。

うっ、これはヤバイ。

「とっとにかく行こうか」俺はAを連れて歩いた。

どこ行こうか‥。

俺は自分のマンションへAを連れて行った。

ちなみにこの時までAには本名も伝えていなかった。

俺のプライベートはほとんどAは知らなかった。

部屋へ入れるとAを座らせた。

温かいお茶を入れ、Aに差し出した。

Aは座って俯いたままだった。

長い沈黙が流れる。

「急にごめんなさい」

Aがポツリと言った。

「ん。大丈夫だよ」

「うん。ありがとう」

「うん」また沈黙が流れる。

「大丈夫かい?」そう言うとAの隣に俺は座った。

するとAは俺の胸にそっと持たれかかり抱きついてきた。

俺もAを抱き、頭を撫ながら言った。

「大丈夫だから、大丈夫だよ」

俺はそれ以外は何も言わかった。

しばらくそうして、俺はAとキスをした。

唇と唇が重なる。

寂しさを紛らわすための哀しいキスだった。

その日からAと俺は付き合う事になった。

本名、仕事などを打ち明け、マンションの合鍵を渡した。

Aは完全には壊れてはいなかった。

だが、壊れかけているのは明白だった。

年頃の女の子で両親ともあまり仲良くなく、Aは一人だった。

俺にもAをこんな風にした責任はあった。

俺が支えるしかないと思った。

実は正式な彼女というのはAが初めてだった。

初めての彼女が家出ガルネルの円光相手というのも少し気が引けましたがwでも俺は懸命にAを支えた。

Aからのメールや電話にも例えどんなに仕事で疲れていようがAの満足するまで遅くまでつきあった。

休みの日はしょっちゅうデートをした。

買い物に行き、美味しい物を食べ、映画を見に行き、いろんな処へ行った。

そのかいあってか、Aは次第に元気を取り戻していった。

Aは本当は、面白くとても明るい女の子だった。

俺の冗談にも笑って返してくれる子だという事を付き合って初めて知った。

前にも書いたけどAはとても可愛いかった。

高校でもとてもよくモテた。

俺と付き合ってる時も学校で告白されちゃったなんて事もあった。

「でも私は俺さんが好きだもん」Aは笑って言った。

Aは笑顔が1番可愛かった。

もちろん

「俺は女子高生と付き合ってるんだ。うひょー!」

と浮かれてしまう時もありました。

しかし、俺はAの支えになると言う思いで一杯だった。

仕事から帰ると、Aが学校帰りにウチへ来て晩御飯を支度して来れる事もあった。

「おかえりー」笑顔で迎えてくれる

A「ただいま」俺も笑顔で返す。

あぁただいまって言うのっていいな。

何てことも思ったりした。

あ、ちなみに付き合った後もAとはセックスはいっぱいしました。

最初は正直、Aにはトラウマがあると思ったしするのを躊躇していた。

「俺さんといっぱいエッチしたい。今までの人を忘れられるぐらいいっぱいしたい」

ある日Aから言われた事です。

そんなこと言われて、どすけべな俺が立たない訳がないでしょう。

もちろん学校帰りは制服でウチに来たので、制服セックスもいっぱいしました。

Aは可愛い顔してもの凄くエロい女の子だった。

下ネタも平気で言った。

急にズボンを降ろされてフェラされたり、クリトリスが1番感じるAは

「あのね、舐めてほしいの」と俺が言わせなくても自分からお願いしてきた事もあった。

可愛くて、エロい、女子高生。

いう事ない彼女だった。

俺は仕事の同僚とかにAの事は言わなかった。

俺が私服姿のAとデートしてるとこを見られて、あれは誰だとか質問責めされたが、はぐらかして詳しくは教えなかった。

唯一Aの事を話したのは、俺の大学の同期のSだった。

Sとは、Aに援交させてた奴との対決で名刺借りたエリート弁護士ね。

名刺は山田隆なんて超適当な名前にしたけど、以後はSとさせて下さい。

前にも書いたようにSは超エリート。

大学卒業した22才で弁護士の資格あるってわかんない人もいるかも知れないけど、これは超とんでもない事。

大学卒業してすぐ年収2000万ですよ。

もちろん俺の大学でもずば抜けたエリートだった。

みんなから一目置かれる存在だった。

そして、前にも書いたけど俺も大学の同期から違う意味で一目置かれていた。

そんな俺とSはとても馬があった。

酒の飲めない俺は飲み会などには滅多に行かないがSとはしょっちゅう飲みに言っていた。

実はSには、対決前に名刺をちょっと使わせて貰うからと言っていた。

普通は何に使うの?と聞くべき処だろう。

しかし、Sはいいよと言って用途については一切聞かなかった。

そんなSとの付き合いがとても居心地よかった。

世間一般では何でも相談し合える、何でも話せるのが親友と言われている。

しかし、俺はそうは思わない。

何にも話さない。

何も言わなくても付き合えるのが親友なんだと思う。

事実、Sに援交の事などは流石に言わなかったが、高校生と付き合ってると打ち明けると「この、ロリコン野郎」といつも会うたびに言われたが、付き合うまでのいきさつについては一切訪ねてこなかった。

俺の仕事の対して仲の良い訳でもない同僚が質問責めをしてきたのとは大違いだった。

Sはきっと名刺を使ったのもAと関連があると気づいていたはずだったが、それも決して聞いてこなかった

「名刺使わせて貰ったよ。ありがとう」と言うと「ん」と言うだけだった。

俺も大学時代Sが困ってるという時も、何も言わなかった。

Sが女の子に振られた事があった。

Sはクラスでもみんなと仲がよかったので、友達思いのクラスメートはSを励ます会を開催するといいだした。

友達思いのみんなの粋な計らい?らしい。

普段は俺はクラスの飲み会なんて絶対誘われないんだが、Sと仲のがいいということで珍しく誘われた。

俺はすぐ断った。

「面倒くさいしいいや」

余計な事を言ってしまう癖が俺にはあった。

後日、Sと2人で飲みに言った。

もちろんそこでSを慰めたりなどはしなかった。

その時はSを励ます会でみんなが俺を「冷たいだ」の「友達思いじゃない」だの言っていたよとSが笑いながら教えてくれた。

全くバカどもが。

でも、Sもそれ俺にチクっちゃダメじゃん。

いいんだよ、別に。

そんな感じでその日は終始その話題で盛り上がった。

そんな関係のSは俺の親友だと思ってる。

知りたがる人って結局、私には話てくれた、だから友達なんだって安心したいだけなんだよね。

相手の事も自分も信じられないんだよ。

だから相手を知ることで安心を得ようとする。

それは友達じゃないと思う。

何も知らなくても信じれる相手、それが友達じゃないかな?俺は本当に普通の考えだと思うんだが、なかなか周りは納得してくれない。

Sぐらいだね。

さて、そんな感じでAとの関係が数ヶ月続きました。

もうAとはお互いタメ口で話してました。

Aもすっかり元気になり笑顔を取り戻して行きました。

ただ、Aと仲良くなれば仲良くなるほど、深まる溝もありました。

それは2人の出会いです。

そう、もともと俺はAの身体をお金で買ったのです。

出会いがどうであれ、その後幸せなら文句ないという人はいるでしょう。

でも、そんなこと全然ありませんでした。

Aと楽しい思い出を作れば作る程、鮮明に浮かび上がる援交の事実。

仮に、2人が結婚したとして両親や披露宴で出会いを何て方向するんだ?そんなことを考えたりするようになりました。

Aとはその辺の事は全く話したことはなかったけど、同じ思いを感じていることはわかりました。

そして、Aには大学受験が迫っていました。

時期は冬の受験シーズン真っ盛りでした。

受験シーズンになりAがウチへ来る事は少なくなりました。

メールや電話も少なくなっていきました。

それは、Aが俺に依存する事なく自分で歩みはじめた証拠だと自分に言い聞かせました。

しかし、仕事から終わって部屋へ入る時、Aが来てるんじゃないか?って思う自分がいました。

部屋へ入る俺。

中は電気がついておらず、真っ暗でした。

「おかえり」笑顔で制服にエプロンをつけて台所で料理を作るAはいませんでした。

「元気?」

「元気だよ」

「受験勉強頑張ってる」

「うん。大丈夫だよ」

そんな短いメールのやりとりを時々するだけ。

Aとは随分疎遠になっていました。

そして1月になりセンター試験当日

「落ち着いて。大丈夫だよ」

俺は朝メールを送りました。

返信はありませんでした。

別れは突然やって来ました。

センター試験から何日かした頃、Aから電話がかかってきました。

「もしもし」

「もしもし、久しぶり」

「元気だった?」

「うん。元気だよ」

「センターどうだった」

「うーん、まあまあだったかな」

「そっか、まだこれからだよ」

「うん、そうだね」

妙によそよそしい2人。

久しぶりの電話だからでしょうか。

しばらくして、2人は沈黙しました。

長い沈黙でした。

「何か俺に言いたいことあるんじゃないの?」俺は聞きました。

「‥‥」

「いいよ。言ってごらん」

「‥‥距離を起きたい」

小さな声でAは言いました。

「そっか」俺は特に驚きもせずに言いました。

「うん」また長い沈黙が流れます。

電話越しに向こうの空気がサーっと流れるのが聞こえる。

今日は寒い夜だった。

「別れたいって事?」

俺は聞きました。

「‥‥‥」

「いいよ、正直に言って」

「‥うん」

俺は目を閉じて言いました。

「‥‥わかった。別れようか」

「‥うん」

「今までありがとう。私を助けてくれて」

「いや、俺は何にもしてないよ。全然何にもしてないよ。全部Aが一人で立ち直ったんだよ。俺はそれを見てただけだよ」

「‥‥」

「受験頑張れよ」

「うん」

「じゃあね」

「うん」

「おやすみ」

「おやすみ」電話が切れました。

ふぅーっと深くため息を一つついて部屋でジッと座る俺。

しばらくすると、俺の両目から涙が出てきました。

その時に気づきました。

ああ、俺はAが好きだったんだな。

そう思うと嬉しくなるのと同時に、寂しさが溢れてきました。

俺は涙を止める事が出来ませんでした。

Aがウチにいるってことで、仕事も頑張れた。

毎日幸せだった。

そうだよ。

俺の方こそありがとう言わなきゃダメだったのに‥ありがとうを言わなかった事を凄く後悔しました。

相手を支えるって事は相手に支えられるって事なんだ。

そこには、支えられる方と支えられる方とかっていう上下関係は存在しない。

お互いが同じ目線に立っているんだ。

Aから教えられた事です。

人を助けるって事は人に助けられるって事幸せにするって事は幸せにして貰うって事ここに決して上下関係を持ってきてはいけない。

お互いがイーブンな立場なんだ。

これは今でも俺がずっと心に刻んでいる人生観です。

少し話が逸れるけど、恵まれない子供を助けるとか、被災した人を支えるとか、何かうまくいってないですよね。

それはきっとお互いがイーブンな関係だって気づいいないからだって俺は思います。

あんまり同意してくれないかもしれないけど。

こうしてAとの関係も終わりました。

俺は普通の社会人にAは受験生に戻りました。

3月Aからメールがきました。

「受かりました」午前の仕事が終わってお昼休みにメールをチェックして気づいました。

思わず俺は笑ってしまいました。

よかったな。

「何ニヤニヤしてんですか?」

よほど笑みがこぼれていたのか隣の同僚が聞いてきた。

「何でもないよ」そういうと、俺はメールを直ぐに返した。

「おめでとう。あと、ありがとう」

勿論、この日から家出ガルネルを再開したことは言うまでもない。

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